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Dr.メメザワ診療室通信 過去の短信

診療科目:神経内科・内科

      耳鼻咽喉科・小児科

院長:目々澤 肇(めめざわ・はじめ)

更新日:2009.01.01(木)

江戸川区医師会

江戸川区の休日診療当番医

江戸川区の夜間診療

東京都医師会

日本医師会

厚生労働省

日本神経学会

日本脳卒中学会

日本脳循環代謝学会

日本頭痛学会

日本脳卒中協会

日本内科学会

日本医科大学

日本医科大学付属北総病院

獨協医科大学

●ごあいさつ

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年の診療は1月5日(月)より開始いたします。なお、第二土曜日は通例は定休日ですが今月は通常診療とさせていただきます。

「飽きず(あきず)、焦らず(あせらず)、諦めず(あきらめず)」は、昨年から生活習慣病の患者さんたちに念仏のようにお伝え始めた標語です。本年も世間・医療の両面ともいろいろ厳しい状況が続きそうですが皆様にとって良いお年でありますようお祈り申し上げます。

目々澤醫院は、脳卒中・頭痛・めまいなどの疾患を対象とする神経内科を中心に、内科一般・小児科・耳鼻咽喉科の診療をおこなっています。開設は1933年、初代院長:目々澤 定徳、第二代院長:目々澤 俊夫ののち、現在第三代院長:目々澤 肇が患者さんを拝見いたしております。診療は待合室での院内感染を極力防ぐことを目的に電話予約制を取り入れておりますが、直接ご来院の分の枠も確保してあります。神経内科という科の特質から、ひとりひとりの患者さんの診察時間が一定でなく、ご迷惑をかけることがありますがどうかご了承ください。なお、院長は日本医科大学付属千葉北総病院でも毎週金曜日午前に神経内科外来を担当しております。なお、精密検査や入院を伴う治療が必要な場合にはすみやかに日本医科大学付属病院を始めとする後方(高度専門)診療機関へのご紹介をおこなっております。

なお、院長は、専門医制度の上からは標榜可能ではありませんが、脳卒中(日本脳卒中学会専門医)・頭痛(日本頭痛学会専門医)・認知症(日本老年精神医学会専門医)などの資格を有しております。それぞれの診療に特化した診療時間は設けてありませんので、一般のかかりつけ患者さんを拝見しながらの診療となっておりますことをご了承いただきたく存じます。

●全身型CTが設置されており、緊急検査などのほか、予約での諸検査もおこないます。結果はただちに診療室のモニタ上でご説明できるようになっております。MRIは都内の1.5テスラの解像度を有する提携医療機関にて迅速にお受けいただいております。
●眼瞼けいれん・片側性顔面けいれんに対するボトックス療法の認定医療機関です。
●在宅酸素療法の指示をお出しできます。

神経疾患とはどんな病気?
脳卒中 頭痛 めまい もの忘れ ふるえ 神経難病 眼瞼・顔面けいれん

院長略歴・専門分野・執筆論文
当院の歴史


●お知らせ

脳卒中は救急疾患です!下記のような状態があらわれたときはすぐに専門病院へ!なお、院長は日本脳卒中学会の認定専門医です。毎年5/25〜31は脳卒中週間です。気候が穏やかであまりそのような危険がおこらなそうには見える期間ですが、これまでの統計から脳卒中の大部分を占める脳梗塞の発症が年間では春に少なく6‐8月から増加することが明らかになっていることから、脳卒中の啓蒙のためこの期間が選ばれています(詳しくはこちら:日本脳卒中協会のページもご覧ください)。

以下のような症状が見られた場合はすぐに救急車で「脳卒中対応型の病院」へ。

 急に左右どちらかの手足の力が入りにくくなった
 突然ものが見えなくなった
 しゃべれない、聞いたことが理解できない
 突然理由なしに起こる頭痛におそわれた
 原因のわからない激しいめまい、失神

Act FASTAct FAST: 脳梗塞の始まりを見逃さぬように!(英語版)


 F (Face): 片側の顔面の動きが悪くないか?
 A (Arm): 両手を挙げさせると片方がおちないか?
 S (Speech): しゃべり方に異常がおきていないか?
 T (Time): そうとわかったら一刻も早く救急車を

 Special thanks to Dr. Nagao (Ebara Hospital)


慢性頭痛でお悩みの方へ。頭痛はなかなか正面から診てもらえず、ドクターにわかってもらえない疾患です。市販の解熱鎮痛剤だけでまぎらわせていることはよいことではありません。当院では特別の頭痛外来を開いてはおりませんが、これまで数多くの頭痛患者さんたちと触れあってきた頭痛専門医(日本頭痛学会認定)の院長がじっくりお話をうかがい、正しい診断・治療への道を開きます。遠方からおいでの場合は待ち時間節約のため、電話予約をお取りになってからご来院ください。

国際頭痛学会(IHC 2005)レポートもご覧ください。

インフルエンザワクチン接種をおこなっています。本年度は価格改定を行いました。お一人での接種は1回3,000円、お二人での同日接種は1回5,000円となります。流行が始まる前に接種をお受けください。

2種混合(ジフテリア+破傷風)ワクチンが入荷しております。なお、3種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)ワクチン、MR(麻疹+風疹)ワクチンは常時在庫があるようにしており、特に事前連絡がなくても接種が可能です。さらに自己負担接種となる水痘(水ぼうそう)・流行性耳下腺炎(ムンプス/おたふくカゼ)・肺炎球菌ワクチンなどはご希望をいただいてから仕入れるため事前にご連絡が必要です。

第2機・第3期・第4期のMRワクチン接種においでください。若者を中心に2007年、はしかが流行したことを受け、2008年春から中学生と高校生を対象に新たな予防接種(はしか・風疹混合のMRワクチン)が始まりましたが、6月末までに接種した人の割合は3分の1程度にとどまっていることが厚生労働省から発表されました。接種の対象となる学年は小学校就学前・中学1年生と高校3年生です。ご自宅に接種票がまだ残っている未接種の方々はぜひワクチン接種を受けましょう。

脳梗塞や心筋梗塞の原因となるメタボリック・シンドロームの有無がウエストの測定(男性は85センチ、女性は90センチ以上だと「要注意」)で推察できるという報告がなされました。こうした疑いがある方々に、内臓脂肪のCT計測をおすすめいたします。検査予約は当院受付(03-3657-5470)まで。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)のスクリーニングのためのツールを導入いたしました。「日中おかしな眠気が起きるが1泊入院となる検査はどうも...」とお悩みだった方にもお試しいただけます。ご自宅に器械をお持ち帰りいただき、寝る前に片手に装着して一晩。翌日機器をご持参いただければ翌日には結果をご説明できます。検査予約は当院受付(03-3657-5470)までどうぞお気軽に。もしある程度以上の重症であることがわかればしかるべき施設へご紹介させていただきます。

ジェネリック医薬品に対する当院からのメッセージ

当院における個人情報の利用目的


●New from Blog
院長からの短信は2004年8月よりBlog「Dr.メメザワ診療室通信」に書き込んでおります。ここでは、最新の書き込みのうち、医療学会情報のみを3編ずつ、ご紹介いたします。
なお、それ以前の短信バックナンバーはこちらでご覧になれます。

「仕事納め」▼昨日にて本年度の当院での診療を終了いたしました。▼本日は医師会夜間急病診療所の準夜勤、明日は同じく医師会館内休日急病診療所の日勤診療があります。さて、もうひと踏ん張り頑張ります。今夜は結構患者さんが多いです。▼12月31日追記:28日の準夜の患者数は50人、29日の日勤の患者数は70人でした。一緒にお仕事させていただいたスタッフの皆さん(わこちゃんや飯塚さんも)、どうもありがとうございました。(2008.12.28)

「第26回江戸川医学会」▼昨11月30日(日)、江戸川区医師会主催の第26回江戸川医学会が江戸川区総合文化センターで開催されました。▼当院からも症例報告を一題、また江戸川病院にご紹介した一例の共同演者にもしていただきました。スケジュールの関係で午前しか参加は出来ませんでしたが、専門外の領域のご発表に耳を傾けることが出来ました。(2008.12.01)

「糖尿病経口薬をどう使う?」▼江戸川区医師会第102回臨床研究会があり、名古屋:洪内科クリニックの洪尚樹先生が「糖尿病治療戦略2008:経口薬をどう使いこなすか」というご講演を聴いてきました。▼メインテーマである「インスリン療法やSU剤療法でコントロールがうまくいかなくなってもアクトス+ベイスン+メトホルミンの治療でなんとかなる」というストーリーにはあまり賛同しかねますが、いくつかの情報は日常診療に役立てることが出来そうです。
1)アクトスはHDLを上げ、TGを下げる効果がある
2)アクトスは脂肪肝の改善効果がある
3)境界型糖尿病の時に早期介入を行えば脳卒中や虚血性心疾患などの大血管病変を予防できる
4)糖尿病の際生じるケトアシドーシスは昏睡になるとは限らず腹痛などの症状の場合が多い
5)アクトスは浮腫を生じやすいが、サイアザイド剤(特にダイクロトライド)が有効で、スピロノラクトンを加えて浮腫を抑えているうちに減塩を徹底させれば使用継続が可能となる(2008.11.28)


●診療時間

    月曜日

    火曜日

    水曜日

    木曜日

    金曜日

    土曜日

午前

9:00 -12:00

9:00 -12:00

休診

9:00 -12:00

画像検査日

休診

大学病院にて診療

9:00 -12:00

第3は画像検査を行います

午後

15:00 -18:00

15:00 -18:00

休診

15:00 -18:00

画像検査日

15:00-18:00

休診

*木曜日と第3土曜日はCTやX線関係の検査日となっております。診療は通常どおり行っております。
*第二土曜日は定例休診日です。
*金曜日午前は日本医科大学千葉北総病院にて神経内科・脳卒中の専門外来を担当いたしております。北総病院で頭痛のため受診希望の方は金曜の10時までに問い合わせをなさらずご来院のうえ、「目々澤受診を希望」とお申し出ください。なお、学会等による休診日は目々澤醫院の休診予定と重なりますので本ページの告知にご注意ください。11月14日は頭痛学会総会のため休診いたします。


●アクセスガイド

住所:〒133-0051 東京都江戸川区北小岩4-5-8 <地図

最寄り駅:京成江戸川駅(徒歩7〜8分)

電話(一般・お問い合わせ):03-3657-5470
  (診療予約自動受付) :03-3672-4133(毎朝7時より稼働いたします)

ファクス:03-3672-4114

メールでのお問い合わせ:question@memezawa.com
<疾患についてのお問い合わせの際はぜひ患者さんご本人の年齢・既往歴・生活背景等をご明記いただきたく存じます>


●院長の出版物

医科向けの書籍ですが、院長が分担執筆したセクションがあります。一般書店でご注文いただけます。 その他の著作物に関してはこちらをご覧下さい。

別冊・医学のあゆみ 脳梗塞超急性期

-Brain attack 時代の診断と治療-

医歯薬出版株式会社、2001)

「脳虚血と高体温・低体温」

脳卒中ハンドブック

(ヴァン メディカル、2001)

「Therapeutic Time Window」

最新刊:2004.11.21

院内で配布している医療情報のミニコミ紙です。患者さんへいつもしゃべっていることなどが書き込まれています。

お暇なとき、ちょっとお立ち寄り下さい。


●マスメディアで紹介されました

●主とした提携医療機関(順不同)

日本医科大学付属病院(文京区千駄木)・日本医科大学付属千葉北総病院(印旛郡鎌苅)
東部地域病院(葛飾区亀有)・都立墨東病院(墨田区江東橋)
東京臨海病院(江戸川区臨海町)・順天堂東京江東高齢者医療センター(江東区新砂)
江戸川病院(江戸川区東小岩)・岩井整形外科内科病院(江戸川区南小岩)・神田クリニック(千代田区内神田)


●ご自由にお持ちいただける配布物

東京都医師会の「元気がいいね」  ベビママ・フリーマガジン「miku」


当院における個人情報の利用目的


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関連病院紹介

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